アメリカ合衆国モンタナ州北部にある [国立・公園・地理]
グレイシャー国立公園・ロッキー山脈の真中にあり、氷河が削った険しい山肌を晒す山々とその間に広がる湖が美しい。氷河の作った美術館とも呼ばれる。
氷河は1550年から1850年までの最後の小氷河期に多少残っていたが、温暖化でいまやほとんど見られない。1910年から1914年にグレートノーザン鉄道は観光客誘致のため公園内に多数のシャレーやホテルを建てた。
これはアメリカのスイスをイメージしたもので、その頑丈な造りは記念建造物としていまでも訪れる人を楽しませる。自動車の発達により、ゴーイングツーザサン・ロード(Going-to-the-Sun Road)が1932年に完成。
東のセントメリー湖と西のマクドナルド湖を結ぶ85kmの道路は素晴らしい眺望を楽しめる唯一のルートで、分水嶺であるローガン峠(海抜2025m)を越える。
氷河は1550年から1850年までの最後の小氷河期に多少残っていたが、温暖化でいまやほとんど見られない。1910年から1914年にグレートノーザン鉄道は観光客誘致のため公園内に多数のシャレーやホテルを建てた。
これはアメリカのスイスをイメージしたもので、その頑丈な造りは記念建造物としていまでも訪れる人を楽しませる。自動車の発達により、ゴーイングツーザサン・ロード(Going-to-the-Sun Road)が1932年に完成。
東のセントメリー湖と西のマクドナルド湖を結ぶ85kmの道路は素晴らしい眺望を楽しめる唯一のルートで、分水嶺であるローガン峠(海抜2025m)を越える。
update:2009年10月20日
